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仕立屋甚五郎着物を
選んでよかった!
​お客様からの声をご紹介いたします。
人々を惹きつける着物

浴衣を持ってニューヨークへ行ってきました。 ホテルの清掃係の方と出くわし、私を上から下まで見て駆け寄ってきて「Oh!beautiful!Are you Japanese? うわ~キュートね、素敵だわ 着物っていうんでしょ?」というような雰囲気のことを言われ、一周ぐるりと見て「よい一日を!いってらっしゃい」と見送られました。 エレベーターを下りた瞬間、ホテルマン達もお客様達も皆の視線が浴衣に集まります!そして皆褒めてくれているようなのです✨ビューティフル、キュート、エクセレント、ワンダフル?くらいしか聞き取れませんでしたが🤣 ホテルの従業員さんに「キレイ、イッテラッシャイ」と送り出されました。 信号で止まっている時に地図を見る→歩く→信号で止まるを繰り返しているうちに、主人がニコニコしていることに気づき、旅行が嬉しいんだなと思って声をかけたら、「旅行も嬉しいけどホテル出てから信号でとまる度に私の後ろ姿を写真にとられてるんだよ、着物が綺麗って言われてるよ」と前から撮られないことに苦笑?されつつ着物(浴衣)に対する反応に驚いているようでした。 ワン・ワールドトレードセンターでは案内のアルバイトをしていた女子学生から「その衣装はどこの国のですか?初めて見たので教えてください、その履物もセットですか?」と質問を受けました。ハイブランド通りニューヨーク5番街。数々のブランド店を見て回りました。TIFFANY本店では、ドアマンが「ビューティフル着物、いらっしゃいませ~」と中に通してくれました。 メトロポリタン美術館では、部屋ごとにいる学芸員さん?が一人一人私に近づいてきて浴衣を褒めてくれるのです。わざわざ追い掛けてきて声をかけてくれる方も!学芸員さんだけでも20人くらいから声をかけられたと思います。さらにいうと周囲のお客様達も近寄ってきては小声で褒めてにこっと微笑んだりウインクしたり浴衣を触ったりして離れていくのです。洋服だったらありえないことです。  浴衣が褒められすぎてすごい♫甚五郎さん凄い!という気持ちで興奮、感動しておりました✨楽しみにしていた美術館でしたが、また違う意味でも記憶に残りました。浴衣着てよかった! 美術館の前はちょっとした横長の広場みたいになっており、大道芸人がいたり、サックス🎷を吹いている人がいたり、それを大階段に座って休憩したり聞いたりしてる人達がいました。  私と目が合い微笑んでくれる人、やっぱり浴衣が綺麗だと褒めてくれる人。 5分ほどしたらふと知っている曲が流れてきました。 何と!何と!!その曲名は「君が代」でした。 日本の国歌です🌸🌸 一瞬で鳥肌が立ち涙が込み上げました! 日本の皆さん!今ニューヨークで、仕立屋甚五郎の浴衣を見た外国の方が日本の国歌を演奏し始めましたよ! 甚五郎のデザイナーさんが「着物は日の丸と同じ」と言われていた通りでした。 演奏を聞きながら感謝の気持ちが溢れて涙が流れました。  集合時間から25分後、友人と合流でき、その場を去るときまで日本のヒットソングを吹き続けてくれたのです。The BOOMの島唄、風になりたい、DREAMS COME TRUEの楽曲等を。  友人達も「私と一緒にいると周りの人が浴衣見たり、写真とったりしてるもんね、後ろ姿ばっかり撮られてるから本人はまったく気づいてないけどね。着物綺麗ってずっと言われてるよ」と。 甚五郎さん、簡単に着れる着物を作ってくださってありがとうございました✨

12歳の娘がひとりで振袖を着れました!

こんにちは。 その節は、スタッフの皆様に大変親切にしていただきまして、本当にありがとうございました。 今朝、娘の通うイギリスの学校よりニュースレターがメールで届きまして、インターナショナルディナーが開催され、娘の着物姿が紹介されておりました。 同席しているお友達は香港、ロシア、フランスからの留学生で同級生です。 以下、ニュースレターの一部抜粋です。 My favourite part was when my classmates talked about their countries.Yuri was opening the presentation. She had an amazing dress and her presentation was about sadou and kadou, two important parts of Japanese culture. It was really interesting to learn about her country’s tea and flower culture. 素晴らしい着物を身に着け、茶道と華道を踏まえながら日本文化をしっかり紹介できたようです。 画像を見たところ、私の目にはきれいにしっかりと着付けできているように映りましたので、一人で簡単に着れたのだと思います。 様々な国の民俗衣装がある中で、娘の着物姿の画像だけがニュースレターに取り上げられてましたので、かなりのインパクトであったことは間違いないと思います。 英文にも「amazing dress」とありますしね。 日本代表として精一杯がんばりました。(笑) 仕立屋甚五郎の着物を選んで本当に良かったと画像を見ながら主人と話しております。 娘の表情もいつもよりとても明るく美しく感じました。 きっと、イギリスの学校でこの先もずっと記録されることかと思います。 普通は着付けが難しすぎて日本へ来ない限り、こんなに美しい着物を着て見ることはできないはずです。 12歳の子供が一人で着れる着物・・・ どこからどう見ても仕立屋甚五郎の簡単に着れる着物の提案は本当にすごいとしかいいようがありません。 現在は学び舎を国外へ移しておりますが、どこへ行っても娘には、自分のアイデンティティを持ち、日本文化を誇りに思ってほしいと思っています。 仕立屋甚五郎の着物が世界へ羽ばたき、日本文化を紹介する上での欠かせないツールになることを心より願っております。 また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

本当に簡単に着れた!